■国際地震工学センター研究開発課題リスト

 このページでは、国際地震工学センター所属の研究者を主担当とする これまでの研究開発課題等の一覧を掲載しています。

■平成27年度実施課題

  1. 中小規模盆地を対象とする地震波干渉法を用いたせん断波速度構造探査技術の研究
  2. 堆積平野における長周期地震動伝搬特性の評価手法に関する研究
  3. 地震・津波に係る減災技術の開発途上国への適用と情報共有化に関する研究
  4. 建物の強震観測とその観測記録の利活用

■平成26年度終了課題

  1. 開発途上国の地震・津波に係る減災技術の高度化と研修の充実に資する研究
  2. 建物の強震観測とその利用技術
  3. 観測地震波を用いた建築物の応答評価方法に関する研究

■平成25年度終了課題

  1. 地盤全体のせん断波速度構造の解明の為の物理探査技術の研究
  2. 柱型を省略した鉄筋コンクリート造連層耐力壁の二次設計における部材種別の判定基準に関する研究

■平成24年度終了課題

  1. 1918年以降に発生した地震の震源位置再検討による地震空白域推定に関する研究

■平成23年度終了課題

  1. 開発途上国の震災対策技術の向上および普及に関する研究
  2. 建物を対象とした強震観測
  3. 沈み込み帯における多様なすべり過程のメカニズム解明
  4. 地盤増幅特性評価用極小微動アレイ探査法の実用的現場測定技術
  5. 世界の大地震カタログの更新・拡充と機能性向上

■平成22年度終了課題

  1. 世界の大地震の不均質断層モデルカタログの改良と更新
  2. 現行設計用地震荷重・地震動の妥当性の検討

■平成21年度終了課題

  1. 鉄筋コンクリート構造部材の損傷評価手法の精緻化に関する基礎的研究

■平成20年度終了課題

  1. 途上国における建築・都市の地震災害軽減のための国際技術協力ネットワークの構築
  2. 沈み込み帯における大地震発生予測手法の高度化に関する研究
  3. 建物を対象とした強震観測と観測の普及のための研究開発
  4. 津波シミュレーションによる過去の海溝型地震の震源モデル構築に関する研究開発

■平成19年度終了課題

  1. 世界の大地震不均質断層モデルの構築及びカタログ作成に関する研究開発

■平成18年度終了課題

 

■平成17年度終了課題

  1. 住宅基礎の構造性能評価技術の開発
  2. 数Hz帯域の高周波数地震動の空間変動に関する実証的研究
  3. 内陸における地殻の不均質構造と地震発生過程との関係
     −糸魚川・静岡構造線周辺とヒマラヤ衝突帯周辺域−
  4. 建築物の早期地震被害推定システムの開発
  5. 地震波速度の異方性を考慮した理論波形計算コードの開発と応用
  6. 建物を対象とした強震観測ネットワークの管理及び充実活用技術の研究

■平成16年度終了課題

  1. 震源過程解析ツールの開発 

■平成15年度終了課題

  1. 大地震発生直後の地震情報公開に関する研究開発 
  2. 公共建物を対象とした強震観測ネットワークの維持管理と活用技術の研究 

■平成14年度終了課題

  1. 特定の領域における高精度破壊核形成過程のモデル化に関する研究
  2. 建築物の地震防災技術情報ネットワーク構築 

■平成13年度終了課題

  1. 住宅基礎の性能評価技術の開発フィージビリティ・スタディ
  2. 様々な地震波の走時・振幅測定手法の開発
  3. 道路防災計画の高度化に関する研究
  4. 建築基礎の性能評価技術の開発
  5. 観測記録からみた建物と地盤の相互作用
  6. 個別要素法を用いた断層破壊過程のシミュレーションに関する研究
  7. 地球内部構造と震源パラメタ推定の高精度化に関する研究
  8. 構造特性の不確定性を考慮したRC有壁ラーメンの応力・変形解析

■外部資金による研究開発

  1. 構造物の破壊過程解明に基づく生活基盤の地震防災性向上に関する研究
    (科学技術振興調整費による研究開発)
  2. アジア・太平洋地域に適した地震・津波災害軽減技術の開発とその体系化に関する研究
    −建築物を主たる対象とする地震災害調査法−
    (科学技術振興調整費による研究開発)


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