■研究者紹介
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氏 名 髙林 弘樹 (Dr. Hiroki TAKABAYASHI)
所 属 建築生産研究グループ 研究員
専 門 建築生産へのロボット/情報処理技術の応用、建築構法
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 略 歴

2017年3月 千葉大学大学院 工学研究科 建築・都市科学専攻 建築学コース 博士後期課程
修了 博士(工学)
2017年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)
2018年4月 建築研究所 建築生産研究グループ 研究員

 所属学協会

  • 日本建築学会

 最近の主要な研究活動

  • 伝統木造構法の知識表現における部品加工に関する研究

 主要論文等

  1. 五軸加工機による校倉構法の断面加工に関する研究 多軸加工によるあたらしい建築構法の創出研究その1、日本建築学会技術報告集、第24巻 第56号、pp. 447-450、2018.2
  2. 建築分野における木材加工のロボットオートメーションに関する研究、第16回建設ロボットシンポジウム論文集、(社)建設ロボット研究連絡協議会、O3-4、2016.09
  3. 多関節ロボットによる木材加工におけるツールパス生成に関する研究、日本建築学会技術報告集、第22巻 第51号、pp.813-816、2016.6
  4. 多関節ロボットによる伝統木造構法の部品加工に関する研究、日本建築学会技術報告集、第22巻 第50号、pp. 331-334、2016.2
  5. 継手仕口による納まりのプログラム言語を用いた記述に関する研究、日本建築学会技術報告集、第21巻 第49号、pp.1297-1300、2015.10
  6. 五軸加工機によるプレカット生産を前提としたツーバイフォー構法のBIMシステムに関する研究、日本建築学会技術報告集、第21巻 第47号、pp.339-342、2015.2
  7. 三次元モデルによるツーバイフォー構法の知識表現に関する研究、日本建築学会技術報告集、第20巻 第45号、pp.803-806、2014.6

 主要著書

  • GDLプログラミングマニュアル(共著、Kindle)、Amazon KDP、2015.3

 受賞歴

2018年3月 2017年度(第88回)日本建築学会関東支部研究発表会 若手優秀研究報告賞 受賞、「デジタルファブリケーション機器の組合せによる建築部品制作の試行」
2015年10月 2015年度日本建築学会大会(関東)学術講演会 情報システム技術委員会 若手優秀発表 受賞、「マルチツールロボットによる伝統木造構法の部品加工に関する研究 その1」



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