■研究者紹介
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氏 名 三木 徳人
所 属 構造研究グループ 研究員
専 門 鉄骨構造
メール

略 歴

2016.3 東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了 博士(工学)
2016.4- 国立研究開発法人 建築研究所 構造研究グループ研究員

所属学協会

  • 日本建築学会
  • 日本地震工学会


最近の主要な研究活動

  • 過大入力地震に対する鋼構造建築物の終局状態の評価手法と損傷検知に関する研究
  • ガセットプレート形式の接合部を含むトラス構成部材の座屈耐力に関する研究
  • 鋼材の一様伸びの評価と梁端接合部の破断で決まる変形性能に及ぼす影響に関する研究

主要論文等

    [査読付き論文]

  • 三木徳人、吉敷祥一、山田哲、長谷川隆、焦瑜:梁ウェブにおけるモーメント伝達効率が低くなる角形鋼管柱とH形鋼梁で構成される骨組の耐震性能評価、日本建築学会構造系論文集、Vol.82、No.737、2017.7
  • 三木徳人、山田哲、吉敷祥一、長谷川隆、焦瑜:ウェブの曲げ伝達効率が低い柱梁接合部を有する骨組の耐震性能、鋼構造年次論文報告集、Vol.24、pp.253-260、東京、2016.11
  • 山田 哲、李 東 錫、吉敷 祥一、石田 孝徳、三木 徳人:ボルト配置をパラメーターとした現場混用形式梁端接合部の小振幅繰り返し載荷実験、日本建築学会構造系論文集、Vol.81,No.727 、pp.1541-1551、2016.9
  • 山田哲、三木徳人、吉敷祥一、長谷川隆、焦瑜:ウェブにおけるモーメント伝達効率が低い柱梁接合部の繰り返し載荷実験、日本建築学会構造系論文集、Vol.81,No.720 、pp.345-355、2016.2
  • 三木徳人、納所昌広、山田哲、焦瑜、吉敷祥一:ウェブのモーメント伝達効率が低い柱梁接合部の変形性能評価、鋼構造年次論文報告集、Vol.23、pp.401-408、東京、2015.11
  • 三木徳人、山田哲、吉敷祥一、焦瑜、長谷川隆:角形鋼管柱−H形鋼梁偏心接合部の力学挙動、日本建築学会構造系論文集、Vol.80、No.710、pp.669-679、2015.4
  • 三木徳人、納所昌広、山田哲、吉敷祥一、長谷川隆:ウェブのモーメント伝達効率が低い梁を有する部分架構の保有性能、鋼構造年次論文報告集、Vol.22、pp.749-756、東京、2014.11
  • 三木徳人、山田哲、吉敷祥一、長谷川隆、焦瑜:ウェブのモーメント伝達効率が低い梁を有する部分架構の実験、鋼構造年次論文報告集、Vol.21、pp.532-539、東京、2013.11
  • 三木徳人、焦瑜、山田哲、吉敷祥一、長谷川隆:角形鋼管柱に梁が偏心して取りつく接合部の実験、鋼構造年次論文報告集、Vol.20、pp.741-748、東京、2012.11



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